演劇による町づくり

「雲南市演劇による町づくりプロジェクト実行委員会」はその名の通り演劇によって心豊かな人づくり・町づくりを目的に昨年発足しました。

昨年は木次町の桜並木と共に生きた木次町民との長い歴史を描いた「桜並木の物語」を上演しました。

そして今年は、古事記編纂1300年を来年に控え「異伝ヤマタノオロチ」を公演することになりました。

9月から出演者・スタッフの募集を開始し11月6日からいよいよ稽古が始まりました。

 

 

週に2日の稽古がある中、今日は劇団「カムカムミニキーナ」代表の松村さんに指導をお願いしたワークショップを開催しました。

10月に続いて2回目の開催です。

今日の参加者は約40名、なんと驚くことに東京・名古屋・大阪・愛媛からの参加者もありました。今はどこにいても情報が入るのはわかりますが、こんなに遠くから参加するとは!!! そのバイタリティーには感動すら覚えました。

写真は、グループに分かれて示された写真を忠実に身体で表現しているところです。今日初めて顔を合わせた人達が心を合わせ自分の役割を果たす姿は素晴らしいです。

私今回は出演しませんが、委員長としての役割をキチンと果たそうと頑張っています。


概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
木花工房 ALL RIGHT RESERVED.